「楽な仕事」を無理やり搾り出してみようと思います。
果たしてほんとに楽かどうかは分かりませんが、例えばの話です。
先祖代々が地主さんで、何代にも受け継がれてきた当主は金持ちでしょうか?お金が有り余っていて悠々自適の生活をしているのではないかと思ってしまいます。
しかし、土地の税金はかかりますね。
更地にしておくと税金ばかりがかかってしまいます。だから地主さんは、田植えをしたり、米を植えたり、マンション建てたりして、税金を軽減する努力をしているのです。
石油王なども大金持ちですら、儲けるための努力をしています。
豊富な資源を、どう高く買ってもらうかの駆け引きは、楽ではないと思います。
強気ではありますが・・・。
言いたいことは、仮に楽して儲けたお金が、自分にとってありがたいものなのか?ほんとにそれで幸せなのか?ということです。
人間はもともと生きるために狩をして、畑を耕して生きてきました。
それが現代社会では、物が豊富にあるために、仕事は「遊ぶため」「なんとなく」という現象が起こっています。
なんのために働くか?自分の夢を叶えるための目的があればまだしも、「楽な仕事」で高給を貰うという考え方では、決して幸せではないと思います。
大切なのは、自分に合ったもので、それが心地良いこと。また、自分を高めてくれるものがその仕事で見つけられるというのが、一番幸せを感じることだと思います。
「楽なこと」は仕事以外で見つけて楽しみましょう!
どんな仕事がしたいか? 楽な仕事ほど裏がある 仕事の選び方 仕事の段取りを上手くする 決して楽な仕事はございません!
TOPへ戻る
|
どんな仕事がしたいか?
楽な仕事ほど裏がある
仕事の選び方
仕事の段取りを上手くする
決して楽な仕事はございません!
|